【漫画】海月姫が2巻無料だったので読んでみました

東村アキコの漫画「海月姫」が2巻無料だったので読んでみました。天水館という男子禁制アパートに暮らす5人のヲタ女子の物語。個人的にはお気に入りな漫画です( ´∀`)
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【漫画】海月姫が2巻無料だったので読んでみました

まんが王国で「海月姫」が2巻無料だったので読んでみました。

 

この漫画、色んな意味で新しい!

 

漫画自体は少し前の古いものだと思うけど、個人的にはお気に入りになりました( ´∀`)

海月姫のあらすじ

東京の都会の外れにある「天水館」という名の男子禁制アパート。

 

そこで共同生活する月海、まやや、ばんばさん、千絵子抄、目白先生の5人は、それぞれ専門ジャンルは違えど全員が全員筋金入りのヲタ女子。

 

自分達のことを「尼〜ず」と呼び、もちろん全員独身、もちろん全員彼氏ナシで、日々楽しく穏やかに暮らしている。

 

ところがある日月海が困っているところを助けてくれたおしゃれ女子が天水館に出入りするようになり…。

 

そしてあろうことかそのおしゃれ女子が女装しただけの男だということが発覚し!?

 

男子禁制天水館の未来は・・・。

海月姫の主な登場人物

倉下 月海
クラゲオタクな腐女子。
クラゲの絵を描くのが趣味。
縁があって実物のクラゲも飼育している。

 

鯉淵 蔵之介
ドレス、メイクなど綺麗なファッションが好きで、趣味は女装。
総理大臣の甥っ子。
修とは異母兄弟。

 

鯉淵 修
蔵之介の兄。
蔵之介とは違い超真面目。
親のマネージャーをしている。

 

まやや
三国志オタク。
ことあるごとに三国志トークを繰り広げうざがられる。

 

ばんばさん
鉄道オタク。
アフロに見えるモジャモジャの頭髪はただの天パ。

 

千絵子抄
和装オタク。
自分で手縫いで着物を仕立てるほど。

 

目白先生
漫画家。
重度のコミュ症で、その姿を拝めることは奇跡に近い。
コミュニケーションは部屋の扉の下の隙間からメモでやり取りしている。

海月姫を読んだ感想

これは続き読みたい!

 

こんなに本格的にオタク女子に特化した漫画、ほかにあるんでしょうか。笑

 

とにかくもう全員キャラ濃すぎでめっちゃおもしろいです!

 

私、オタクな人?って好きなんですよね!笑

 

そんなにも好きなものや趣味があるのがまず羨ましいし、好きなことについて話す時にイキイキしてるのとかも、見てるとこっちも楽しくなるっていうか。

 

月海にとってはそれが海月だったけど、あのスケッチの才能、生態データの記憶力なんてもう尊敬ものです。

 

オタクだと言われてもいいから、私もそこまでハマれること見つけてみたいもんです。

 

あとは話しが飛ぶけど、ちょい役の蔵之介の叔父(総理大臣)と蔵之介父がおもしろすぎる!

 

総理大臣の仕事もちゃんとこなしつつ、ちょっと身内だけになると蔵之介のこと「蔵ぴょん」とか言うし!w

 

蔵之介父も楽しみながら叔父のギャルトーク付き合ってるし。笑

 

とにかくおもしろいです!2巻あっという間!読んでみて欲しい!

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